Kobayashi Kotaro

 

小林小太郎「未来の詩人」

 

俺たちがやろうとしているのは、童話、なのかもしれない。童謡…。

幸せや希望は社会や身の周りにあるものではない。遠くにあるものでもない。あると思ってしまうのは、日常での気休めだったりほっとしたりする娑婆での息抜きだ。しゃばは無残な姿しか見せない。存在、存在の中での宇宙、その不可思議、エグジスタンスの奥の奥。それが分からない。だから探らない。表層と深層の違いと言ってもいい。

 

小林小太郎バンド、地方巡業の旅に出ます。メンバーの爺2人即死したので若めのに入れ替えつつもでも1人でも頑張るわ。そんなつもりで気合いぶち込むためにも旅に出る。東京ではchokudoの世話になるぜよ。よろしく。母さんの前でもいいしな。出張自宅ライブ。介護施設ライブはまだまだだろうしな。郡山からはじまり郡山で終わる、そんな感じだが、最後はやっぱ滝根村にしないと石飛んできそうだ。詳細は日々伝えるが、ライブ会場情報、ここというのがあればお知らせ願います。小太郎